個人番号(マイナンバー)を収集します。

 当組合は「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(以下「番号法」という。)に規定されている個人番号利用事務実施者として、平成29年7月(予定)から地方公共団体等と情報連携して個人番号を利用するため、次の方法で平成29年1月から組合員・被扶養者のみなさまの個人番号を収集します。

 

 

 

・平成29年1月1日時点に資格を有する組合員(任意継続組合員含む。)とその被扶養者

 平成29年1月下旬に共済組合が、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)へ、一括照会を行うことにより収集します。

 なお、住所等の不一致により収集できなかった方の個人番号は、所属所(事業主)を通じて収集する予定としております。

 

 

・平成29年1月2日以降に資格取得する組合員または被扶養者

 「組合員資格取得届」、「被扶養者認定申告書」に個人番号(マイナンバー)届出書を添付していただくことにより収集します。

 

個人番号(マイナンバー)届出書

 

 

利用目的

番号法別表第124の項に規定する「厚生年金保険法による年金である保険給付若しくは一時金の支給又は保険料その他徴収金の徴収に関する事務」及び39の項に規定する「地方公務員等共済組合法による短期給付若しくは年金である給付の支給若しくは福祉事業の実施又は地方公務員等共済組合法の長期給付等に関する施行法による年金である給付の支給に関する事務」に利用するため。

閉じる

PageTopPageTop