配偶者ドック

生活習慣病の早期発見、早期治療を図るため35歳以上の被扶養者である配偶者を対象に人間ドックを実施します。

対象者:その年度内に35歳以上となる被扶養者である配偶者のうち希望者

受検方法

受検者の募集

年度当初に所属所を経由して人間ドック受検希望者の募集を行います。

(所属所ごとに割り当て人数があります。)
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受検者の決定

所属所において調整後、受検者を決定し、共済組合が受検者へ受検票を発行します。

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受検医療機関の決定

指定医療機関の中から受検を希望する医療機関を選択し、受検者が直接医療機関と受検日の調整してください。

受検日が決定したら、受検日、受検医療機関等を専用はがきにより共済組合福祉課へ報告してください。

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問診票等の送付

受検に必要なもの(問診票、検便容器等)を受検者の自宅へ直接送付します。

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受検

受検医療機関へ、受検票及び組合員被扶養者証(保険証)を提示して受検します。自己負担額は受検当日直接窓口にお支払いください。

受検票は、受検者であることを確認するために必ずご持参ください。紛失された場合は、再発行しますので、共済組合福祉課または各所属所の共済事務担当者へご連絡ください。

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検診結果

共済組合を経由して、受検者に送付します。

一部の医療機関については受検者の自宅へ直送されます。

配偶者ドックを受検される方のうち、特定健康診査対象者(当該年度に40歳から74歳となる方、及び75歳となる方のうち75歳未満の方)については、配偶者ドック健診結果のうち、特定健康診査項目を別途電子データにより受検医療機関から直接共済組合に提供を受けますのでご了承下さい。

データ移送中の漏洩防止等セキュリティの確保には充分留意しております。

費用負担割合等一覧

予定人員 360人
受検者の費用負担 15,000円

使い方ガイド

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