福祉事業

宿泊保養施設利用助成

会員・被扶養者及び被扶養者以外の家族の宿泊保養施設の利用に対して助成します。(利用券発行方式)

年度当初に全会員に対し、県内直営1施設で使用可能な5枚綴りの利用券を発行します。この利用券を使い終えたときは追加配布いたしますので、所属所担当者へ依頼してください。その他施設利用券(県内、県外施設用)については、所属所より交付を受けてください。

〈年金受給者利用券について〉
年金受給権が発生し、年金決定時に年金証書と同時送付します。以降毎年(年度当初)発行します。年8回(枚)を限度とし、1回につき500円を助成します。

〈年金者連盟加入者利用券について〉
年金者連盟加入時に発行します。以後毎年(年度当初)発行します。年8回(枚)を限度とし、1回につき500円を助成します。

〈退職者利用券について〉
退職時に1回のみ発行します。有効期限は発行日から1年間で、8回(枚)を限度とし、1回につき500円を助成します。

助成対象施設

直営施設 合同契約施設 単独契約施設
1

41

15

助成額と区分

県内直営施設が販売する日帰り(昼食)プラン利用の際は日帰り区分、その他忘・新年会などの各種宴会プラン利用の際は休憩区分の助成対象となります。

(1)会員・被扶養者

県内直営施設日帰りプラン利用 1,000円
県内直営施設宿泊・休憩利用 2,000円
さらに宿泊の場合(夕食有) 2,000円
さらに宿泊の場合(夕食無) 1,000円
代替施設宿泊・休憩利用 2,000円
県外施設宿泊利用 2,000円

(2)被扶養者でない家族(会員の配偶者、同居の父母、子(学生の場合は別居でも可)、実父母)

県内直営施設日帰りプラン利用 1,000円
県内直営施設宿泊・休憩利用 1,000円
代替施設宿泊・休憩利用 1,000円
県外施設宿泊利用 2,000円

(3)年金受給者・年金者連盟加入者・配偶者・家族(同居の父母、子(学生の場合は別居でも可)、実父母)

県内直営施設休憩利用 500円
県内直営施設宿泊利用 500円

(4)退職者・配偶者・家族(同居の父母、子(学生の場合は別居でも可)、実父母)

県内直営施設休憩利用 500円
県内直営施設宿泊利用 500円

利用方法

利用の際、助成金額を控除した額を精算してください。

利用券を使用される際は、本人確認のため、組合員証を提示しください。

不正使用があった場合は、助成金額を返還していただきます。

インフルエンザ予防接種助成

インフルエンザの予防接種を実施した会員及び被扶養者に対して、1人1回(1回当たり1,000円)を限度として予防接種費用(自己負担分)を助成します。

助成額

1人1回(1回当たり1,000円)

公費助成がある場合は、公費助成額を除いた自己負担額を助成対象とします。
同一予防接種を2回に分けて行う場合は、2回とも助成対象とします。

助成金の請求・支払

(1)所属所が会員を対象として実施した場合

所属所長が代表して助成請求します。

(2)会員及び被扶養者が医療機関で直接予防接種を受けた場合

様式第2号「インフルエンザ予防接種助成金請求書(個人用)」に医療機関発行の領収書(被接種者氏名、接種日、予防接種名、予防接種額、領収印が明記されているもの)の原本を添付し、請求してください。

公費助成後の請求の際は、領収書の写しに所属所長の原本証明を受けたものと、自己負担額が確認できるもの(公費助成を受けた際の助成金請求書の写し)を添付してください。

(3)請求のあった月の翌月末までに助成金を給付金受取口座へ送金します。

助成対象期間

平成29年4月1日~平成30年3月31日までの接種

請求に必要な書類

健康ウォーク

会員とその家族の交流と健康促進を目的にウォーキングイベントを開催します。

開催地:岩美町ジオパーク

共済広報およびホームページ等でお知らせします。
開催時期:平成28年10月1日(土)

使い方ガイド

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